師走のうららかコンサート
重藤啓子さん(ソプラノ歌手)と釜山十二華さん(ピアニスト)、そして、パイプオルガニスト酒井多賀志さんの賛助出演を得て、2005年12月11日[日]、所沢市民文化センター 「ミューズ」アークホール(大ホール)において、「師走のうららかコンサート」が開催されました。
「難病とともに生きる 〜明るい未来のために〜」 わたしたちNPO肺高血圧症研究会のスローガンをまさに体現されている、ソプラノ歌手の重藤啓子さん、ピアニストの釜山十二華さん、さらに、パイプオルガニストの酒井多賀志さんの賛助出演を得て、すばらしい環境で、すてきな音楽をみなさんと楽しむ、師走のうららかな一日が実現しました。
難病とともに、一生懸命、そして麗らかに生きるお二人とその音楽に触れていただき、明るい未来を一緒に感じてみようという、特定非営利活動法人 肺高血圧症研究会主催の初のイベントでした。
(*重藤さんは原発性肺高血圧症、釜山さんはマルファン症候群(ともに難病)でありながら、精力的に音楽活動を続けていらっしゃいます。)
2005年12月11日(日曜日)開場:午後1時30分 開演:午後2時
出演:重藤啓子(ソプラノ歌手)/釜山十二華(ピアニスト)/酒井多賀志(パイプオルガニスト:賛助出演)
会場:所沢市民文化センター「ミューズ」アークホール(大ホール)
埼玉県所沢市並木一丁目9番地の1/西武新宿線・航空公園駅東より徒歩10分
入場料:無料
主催:特定非営利活動法人肺高血圧症研究会
後援:埼玉県、ふじみ野市、所沢市、旧上福岡市医師会、読売新聞社(順不同)
協賛:ファイザー株式会社
特別協賛:グラクソ・スミスクライン株式会社、スミスメディカル・ジャパン株式会社
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プログラム
ピアノ演奏( 釜山十二華)
1.ドビュッシー: 亜麻色の髪の乙女
2.ドビュッシー:3 つの映像
3.吉松隆:レグルス回路
4.ラフマニノフ: 前奏曲Op23No4
5.ショパン: ノクターン遺作
6.吉松隆:子守歌ソプラノ独唱( 重藤啓子)[ ピアノ伴奏: 釜山十二華]
1.M.ラベル:二つのヘブライの歌
(1)永遠の謎
(2)カダッシュソプラノ独唱( 重藤啓子)[ パイプオルガン伴奏: 酒井多賀志]
1.山田耕作作曲・北原白秋作詞・酒井多賀志編曲: この道
2.成田為三作曲・林古渓作詞・酒井多賀志編曲: 浜辺の歌
3.ヘンデル: かつて木陰ほどOmbra maifu〜 歌劇「セルセ」より
4.ニュートン作曲・酒井多賀志編曲: アメイジング・グレースパイプオルガン演奏( 酒井多賀志)
1.J.S. バッハ: ドリア調トッカータとフーガ〜BWV538
2.酒井多賀志: 「アメイジング・グレース」の主題による変奏曲とフーガOp42
3.酒井多賀志: 「祈り」Op29-4
4.C.フランク: コラール第三番イ短調フィナーレ
ソプラノに、パイプオルガンとピアノの伴奏を加えて、 「きよしこの夜」を来場者とともに大合唱。